鈴懸の径

ここだけは急がない言葉

ゲルの利、岸の利


ドラマの方に頭が傾いて書きたいこと忘れてた。

今日のニュースはこれ。

自民党内政局の話。

 

野党は今も必死にモリカケ話にすがっているようだけど、この一連の騒動で漁夫の利をかっさらおうとしている人がそろそろ表に出てきそうですね。

それがこれかと。

 

誰の発言かは知らないけど、確かに安倍さんは長い。日本は安倍がすごいではなく、自民党がすごい、という国でなければいけないと私は思うのです。

野党もすごい。ということであればもっといいんだけど、民主がアレでアレすぎて、もうアレなもんで・・・。

 

 

読売さんは朝日と違って本質っぽいことをいうために結論ありきのへんちくりんな取材をすることはないかと思いますが、霞が関を俯瞰してみて湧き出てくるのが政局論争ってのはつまらないですね。

そろそろ憲法改正について本腰いれてほしいと思うばかりです。

個人的に、法律がブラッシュアップされるように、憲法も時代が変われば変化されるべきだと思うんですよね。明治から昭和にかけて変わったように。今は平成ですし。それとも強い外国から圧力かけられて、おい日本、この案で行け、とか言われないと自国のあり様も考えられないのか、と思うわけで。

 

シンプルに他国から喧嘩売られても奪われ、殺されるのに耐えなければいけない上に、助けてくれることを約束できる仲間もいないという状態はやめてほしいですね。

それが解釈しだいでそうではない、いやいやそうだ、とかいう不安定な状態は危険なわけですよ。

日本国民が、ドロボーに来たら追い返すけど、外から火炎瓶投げ込まれても我慢。助けを呼ぶけど、こちらが呼ばれても助けないからもしかすると来ないかもわかんないや、その方が平和やん、みたいな家に住まなきゃいけないなら、俺は日本人やめようと思うわ。