鈴懸の径

ここだけは急がない言葉

木更津キャッツアイとシティオブゴッド

お題「もう一度見たいドラマ」

今も昔もテレビはあまり見ませんでした。

ガキの頃は父親とナイター見るくらい。おかげで月曜の学校で話題になる週末のバラエティなんて見ていないのでついていけず。

もちろんアニメも見ていないのでマンガを読んでいた。おかげでついていくどころか少し先に進んでしまって、やはり話に入れず。

中学、高校と部活やらバイトやらで外で過ごす時間が増えるとなお見ない。

毎週見なければいけないドラマは尚更見ない。

今は深夜ドラマ以外に見る時間もない。

 

というわけでもう一度見たいドラマといわれてもあまりピンとこないのだが、昨年一つだけ見直したドラマがあった。「木更津キャッツアイ

 

クドカンの作品だけはなんやかんやで一通り見ているかと思う。

特にこれが一番というわけではないのだが、たまたまあったから通勤往復を50分間かかるバスに変えてバスの中で1週間かけて全話を見た。

これで2回目だったかな。

桜井翔の演技があまりにアレなことを置いておけばおもしろい。

レビューはいつかどこかで、もしかすると心の中でするとして、ドラマでも映画でも漫画でも、人生かけて何かにぶつかるストーリーが好きだ。自分ならあーしたこうしたとか考えさせられたら自分の中では負けなわけだ。

ただリアリティとか、必要性とかがないと全く受け付けない。

つまりSFとかファンタジーとか恋愛ものが苦手。全く熱くなれない。何より自分ならこうするが生まれてこない。世界観を理解するうちに各論が過ぎてしまう。

例えばスターウォーズとかね。もうめんどくさいんだよね。

映画もそれほど見る機会があるわけじゃないんだけど、去年見た中で一番おもしろかったのは「シティオブゴッド」だな。