鈴懸の径

ここだけは急がない言葉

手帳

お題「手帳」

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 目をつぶって10クリックした

そこにあったのは「手帳」ということば。春だと思った。

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手帳にはこだわりがある。こだわりというか、もはや惰性ともいえるのだが。

かれこれ10年以上、クオバディスを使い続けている、ということだけだが。

Executive Notes / 16×16cm

中身だけでも2500円程度。

もっと安い手帳がなんぼでも出回っていることを考えるとこれば安くはない。

それでもビジネスの場面でなぜか絵になるから使い続けている。飽きもせずに。

 

一時期手帳をやめて電子デバイスに移行しようと試みたことがあるがやめた。

見返すまでが面倒。

書かないから頭に入らない。その時の感情が蘇らない。

付箋がはれない

山間部移動中に見れない

 

大した理由ではないことからわかる通り、要はなじまなかったということだ。

 

手帳は手書きでなければいけない。

手帳は書きたくなるものでなければならない

 

手緒に求める要件はこれだけ。これを満たしてくれるのが一つしかないから

これからもおそらくこれを変えることはないだろう。