鈴懸の径

ここだけは急がない言葉

いよいよチャンピオンズリーグが佳境になってきて仕事全部放棄したい

いつの間にやら3月も半ば。今週までにやらなければいけないことがまだまだ山ほどあって、今は仕事の休憩がてらお芋の細長いのをからりと揚げたやつをほおばりながら書いています。仕事から逃避したいだけなんだけど。

チャンピオンズリーグベスト16のセカンドレグが明日の2試合で終わり、ベスト8が決まります。

残りのカードはバイエルンベシクタシュバルセロナチェルシー

前者はファーストレグで5-0と力の差を見せつけてしまったバイエルンが大事件でも起きない限り残るでしょう。

もう一つのカードは最近いまいち調子の出てないチェルシーは黄色信号、といったところでしょうか。バルサはホームですし。

今日はこの記事。

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バルサ優勢はゆるがない。といったところです。

まぁ普通に考えればそうなるでしょう。アウェーで1点取れてるし 、メッシ絶好調だし、チェルシーのオフェンス最近ぎこちないし、カンテ病み上がりだし。

とはいえ何とかチェルシーには上に行ってほしい。

記事の方々がいう通り、チェルシーは5-4-1なんだろう。前節これがはまってたのは確かにその通り。ポゼッションが3割切る中でいい場面が見られたってところ見ると。

ただ次はウィリアンはもっと警戒されるだろうってことを考えると戦術を変えるか、アザールがメッシレベルの活躍をしない限りは攻め手なしで終わるかと思うのだが。

個人的にはアザールの後ろにペドロとウィリアン、よりも、ウィリアンの前にアザールとモラタみたいな逆三角形がいいと思うんだよね。要はアザールに1対1の場面をどこまで作れるか、ってことだからね。それがサイドでは意味ないし、囲まれても勝てない。

センターをつり出すこととボランチを下げさせないことで生まれるスペースを使うというわけ。

逆三角ならモラタじゃなくてウィリアンをFWにして、その後ろにドリンクウォーターでもいいと思うけど。

とにかく先制取れなければ絶対負ける、という戦い方をしなければ上にはいけない。

たのしみな大一番。

 

あっ、俺チェルシー応援してます。