鈴懸の径

ここだけは急がない言葉

どちらかと言うとつまらない部類の試合だと思う。

ブラジル戦のことです。


ネイマール、ジェズス、フェルナンジーニョ、マルセロ、ウィリアン、カゼミロ、、、もういいや。


欧州サッカーを観ている人で聞いたことのない名前が見当たらないブラジル代表と、我らがサムライブルーが一戦交える機会なんて滅多にないもんだから興奮するよね。私もそれはワクワクした。


結果は3-1のブラジル圧勝。


結論から言えばつまらない試合だった。

日本に勝てる試合ではないことは百も承知で、どんなチャレンジが見られるかがこの試合の面白さなはずだったんだけどなぁ




前半は日本の緩いプレスに中盤がやりたい放題。中盤が安定したら両ウィングも自由に仕掛けていたわけだけど、それ以上のことがない。こぼれたボールに対して、ディフェンスがうなだれるレベルのスルーパスや、もっとゴールに近いところでのドリブルとか。

ネイマールはワイドなところでボールを受けるので中に枚数があるうちは実はあまり怖くない。メッシのようないつ打った?と思わせるようなびっくりシュートもない。とにかくスペースを消してしまえば、体をぶつけることは可能なわけだ。