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なかがわです

10年ぶりにブログを書いてみる。

【閑話休題】愛知県民は強い。世界に出て行く力があるはずだ。という話

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私は東京生まれだ。しかしながら産み落とされたのが母の実家である東京都日野市というだけで、幼少期か高校卒業までを愛知県で過ごしてきた。ゆえに喋る言葉は三河弁であり、皆で遊ぶといえば名古屋なわけだ。

大阪にきて15年たつわけだが、やはり名古屋は故郷であり、好きな街のひとつである。たまたま地縁があるからという以外に、名古屋のいいとこ、だめなところを肌で感じてきたつもりであり、他との比較して上でいい街だといえるところがたくさんある。それ上に名古屋が叩かれているのを看過するわけには行かない衝動に駆られてしまうわけである。

 

名古屋が田舎という人はいないだろう。

関東関西に比べればごみごみしているわけでもない。

土地も広い。

自動車産業のおかげで車も走りやすい。

車社会とはいえ市内は地下鉄もある。住宅地には電車もちゃんと走っている。

 

そう、愛知県は快適なのだ。

 

こんな快適な街を捨てて、わざわざとろくさい病気がはやっとる東京や、くいだおれとる大阪に出て行く必要はないわけだ。
愛知県民は外に出ないのだ。

ゆえに、愛知県の文化が外に出て行かないのだ。

そうやって外界との溝が埋まることなく、外界には理解しがたい文化が独自に発展してしまってきたわけだ。

 

いうなれば、名古屋は都会ではなく、超巨大なムラということだろう。

 

しかしそんな街ではあるが、愛知県をとびでて活躍している人は昔からたくさんいた。徳川も織田も豊臣も、細川も一色も吉良も今川も前田も山内も蜂須賀も愛知県民だ。三河武士、尾張武士が武士のスタンダードだ。

近代にも豊田家作ったメーカーは世界トップクラスになった。盛田家もそうだ。

愛知県民、自信をもって外にでろ。

そして愛知県を伝えよう。