人材系のなかがわです

仕事のこととかをメモっておくわけです。

35歳になったので時計を買い替えてみた

働き方における正しさというものがあるのでしょうか。
私、30代も半ばですが、今週はオールナイトを含む2泊3日&2泊3日の7連勤。
家に帰ったのは合計4時間。あとは気分転換に社外で仕事していたのだが、決して楽な働き方ではないでしょうが、それでもやらなければいけない仕事が片づいていない状態は続いているのです。ほかにやる人もいなければ、自分がやるしかないと心身を奮い立たせて仕事をするわけです。

ワークライフバランスという観点から見たら異常というのは理解しているのだが、それが仕事である以上はやらなければ誰かを不幸にすることは間違いありません。不幸を感じた人は仕事をやらなかった人に、会社に懐疑的になるか攻撃的になるかしかありません。

仕事を取捨選択しろ。という考え方もありますが、組織である以上その決定権は現場にはありません。残されるのはやめるという選択しです。

ただ、私はこの週100時間をを超えた労働に対して、不思議と不幸を感じていません。それの理由を紐解くのはまた今度にします。

さて、そんな中で、仕事の合間を縫って時計を買い替えました。先月35になったと同じころ、時計を紛失したためです。以前使っていたのはこちら。セイコーブライツ

ステンレスのクロノグラフでした。

それで買い替えたのはこちら。

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私が時計に求めるのは時間がわかることと時間を計れることのみ。あとのことは携帯のほうが便利ですからね。携帯の使えない場面で必要なのはこれくらいのものです。

なくしたブライツも悪くない時計でしたが、アテッサもいいですね。

細かな機能はどうでもいいとして、まずチタンバンド。軽い。装着感もいい。
時計は文字盤の薄さにこだわるケースが多いですが、私はそれよりも留め具が気になります。時計をしながら文字を書く、PCを打つときに机にあたるからです。メタルなので当たれば邪魔臭いと感じることもありますが、以前のブライツに比べれば幾分かましです。

机に向かうときは時計を2センチほど上にずらして手首の可動域を確保するのですが、そのためにわざと少し緩めのベルトをしていました。しかしながら歩くときはカチャカチャします。歩くときはもう少ししまりのいいバンドがいいと思っていましたが、このアテッサは7mmの微調整機能をもっています。これはいい!

それから静穏性。ブライツのクロノ秒針を動かしたときの微細なカタカタ音にも聞きほれていましたが、アテッサは無音です。今にして無音のほうがいいと思います。期にならないので。

それからボタンの押し心地。ブライツはむにゅっという感じ。アテッサはカチっという感じ。押したというのが感触でわかる仕様になっています。これはPCのキーボードでもそうですが、静穏設計のキーボードはいまいち苦手です。

それからケースの大きさ。ブライツに比べて少し薄くなりました。ブライツでも新しいものは薄くなっているようですが。個人的にあまりに薄いものは好きではありませんが、厚い、重いも袖にひっかかるなどまた邪魔くさいというのもあるので、ちょうどいいかなと。適度なキラキラ感も好みです。直径4.3ミリも腕の太目な自分にはぴったりです。

タキメーターはなくなりましたが、あれば使うこともなかったので不要です。

最近は秒単位で正確な時刻を把握する必要がある仕事が増えてきたので、電波ソーラーは欠かせません。

というわけで、アテッサ。いい買い物をしました。

 

最近時計をしない就活生をお見受けします。やめましょう。携帯があるからというのはわかりますが、携帯世代でないおっちゃんたちはただ時間を確認するために携帯をみるという行為も、テストにおけるカンニングと同じで気持ちのいいものと思っていません。時計はしておきましょう。

高いとけいをする必要はありませんが、あまりにチープな時計やおしゃれ時計もやめましょう。

それではまた。

新卒学生の3割が3年でやめる なぜ 原因

絶妙におもしろくない記事でした。

www.msn.com

昔のほうが年功序列、終身雇用が当たり前だった過去、を想定すると、今のほうが離職率が高くなってるのでは。という仮説を立てる方は少なくないでしょう。僕も昔はそう思っていました。

でもよくよく考えてみてください。人間なんてみんな他人の芝生の青さを羨んで、ないものねだりをしてしまうんです。いつの時代もです。

求人倍率が高騰すれば、求人情報はあふれるわけですから、柵の向こう側がよりよく見えてしまうわけです。今はネットがあるので、さらに遠く、奥深く、どこぞの会社の誰それさんの待遇まで想像できてしまう。外が見えなきゃ内側で居心地のいいところを探すしかないわけなのだが、見えてしまう上に、手招きされたら行くのも無理はないでしょう。

それにも関わらず7割の人が、現状維持を選択することに、どうにも日本の企業文化の弱さがある、そんな風に僕は感じています。

ある会社の人事部長の言葉が印象的でした。


「残る奴はこの会社で道が見えている奴、出ていくことにビビっている奴、なにも考えてない奴だよ。何も考えてない奴が一番おおいような気がするな」

仕事のこととかをメモっておく

仕事なんてものは95%おもしろくない。
どんな場所で誰と仕事をしたとしても、98%おもしろくない。
人材系の人間ですので、普段は仕事を探している人に仕事を探してもらうというような仕事をしているんですが、多くの人が、楽しくて、面白くて、ハッピーになれる仕事を探してしまっている。僕の役目はそんなお花畑に、そんな仕事ないよ、ということだと自覚をしています。

 

今週のお題「自己紹介」

 

人材系の中川です。

儲かるとか役立つとか、そんなことを書くつもりはさらさらありません。自己満足なメモ帳です。